Starbug1 α版リリース

追記(20071105): すみませんでした。パッケージがhiddenのままだったので、リリースされていなかったようでした。今はリリースファイルが参照可能になっていると思います。

なんとか有言実行できました。今週末リリースしようと思っていたので(http://d.hatena.ne.jp/smeghead/20071030/alpha)。

ということで、バグトラッキングシステム(BTS) Starbug1 α版をリリースしました。Starbug1は、linux上のwebサーバでCGIとして動作するBTSです。主要部分を C で書いてあります。そもそも、速く動く影舞が欲しいところから開発をスタートしています。(http://d.hatena.ne.jp/smeghead/20070925/c)


誰も知らないと思いますので、sf.jpのwikiからコピペですが、特徴などです。

Starbug1の特徴にしたいこと

  • 軽快な動作(基本部分は、C の cgi で動作します。)
  • チケットの全ての項目のカスタマイズが可能 … 基本項目(件名、投稿者、状態)には制限あり。
  • シンプル(やみくもに機能を増やすのではなく、ヘルプも見ずに操作ができるくらいがいいと思います。)
  • JavaScriptに依存しない。(w3mなどのテキストブラウザでも基本機能は使用できるようにする。)
  • 文字コードは、UTF-8。
  • xhtml準拠目標
  • cssで見た目のカスタマイズが可能(管理画面から、cssの編集可能)

今のところ対応予定の無いこと

これは、今のところなので、気が変るかもしれませんし、変わらないかもしれません。

  • ユーザ管理(権限による制限など)
  • アプリでの認証(basic認証のユーザ編集機能は付けると思う)
  • 複数プロジェクト対応(別のプロジェクトでも使用したい場合は、ディレクトリをコピーすれば、動くと思うので)
  • 大規模プロジェクトへの適応;

言語・ライブラリ

  • c(CGI部分)
    • cgic – cgiライブラリ
    • sqlite – database
  • perl(メール送信部)

環境

  • linux上のwebサーバでCGIとして動作する。
http://sourceforge.jp/projects/starbug1/wiki/FrontPage

linuxで動かすことを想定していますので、自由になるlinuxと、時間がある人は、(α版だし、必要な資料も揃ってないので敷居は高いかもしれませんが)動かそうとして頂けると嬉しいです。まだ、α版なので、ローカルで動かしてください。(インターネット上で動かすのは激しく推奨しません。)

ソースは、SF.jpの http://sourceforge.jp/projects/starbug1/ から。

私のCに対する無知のため、様々な環境のことを考慮できていません。コンパイルできないなどということもあるかと思いますが、http://sourceforge.jp/projects/starbug1/ のBTSから報告頂くか、このブログにコメントするなどしてください。バグや感想なんでもフィードバックをもらえると嬉しいです。Starbug1の特徴を損なわない範囲と私の技術力を考慮した上で可能なことであれば対処していきたいと思います。

追記 20071105

starbug1-0.0.1-alphaのコンパイルでエラーになる場合は、MakefileのLFLAGS から ‘-static’ を削除してから、makeしてみてください。

#いろいろ試行錯誤した残骸が残ってしまいましたm(_ _)m リポジトリ上では削除しました。

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