Starbug1 1.2.4-beta リリースのお知らせ

Starbug1 1.2.4-betaをリリースしました。

http://starbug1.sourceforge.jp/

本リリースは、betaバージョンです。

主な変更点は以下です。

  • トップページのデザインを修正した。
  • wikiの出力でエラーが発生することがあったのを修正した。
  • アンカータグのid name属性に%が含まれないように修正した。
  • 全体のトップをトップページ、追加するBTSをサブプロジェクトと呼ぶように修正。
  • ホームというリンクのリンク先を変更する機能は存在したが、ホームというリンク名も修正できる機能を追加した
  • トップをプロジェクトと呼ぶことにしたので、トップに名前を付けられるように修正。
  • Seleniumのテストコード修正。
  • トップページのサブプロジェクト一覧のリンクの閉じタグが抜けていたのを追加した。
  • トップページ用のcssファイルを別に追加した。
  • トップページのリンクの出力方法でHTMLエンコードが行なわれていなかったのを修正した。
  • 状態別チケット一覧のアンカーリンクの名前をurlエンコードするようにした。
  • チケットリンクの処理で、#が存在するがリンクで無かった場合にゴミが表示されるのを修正した。
  • 状態別チケット一覧のアンカータグをname属性と合わせてid属性も指定するようにした。

id属性だけを指定した場合、linuxのfirefoxで動作がおかしかったため。

1.2系の以前のバージョン(1.2.1-alpha から1.2.3-alpha)からの移行方法

トップをプロジェクトと呼ぶことにしたので、トップに名前を付けられるように修正した関係で、以前のバージョン(1.2.1-alpha から1.2.3-alpha)から移行する場合、下のSQLを、<Starbug1>/db/1.db に対して実行する必要があります。(<Starbug1>はインストールディレクトリ)

$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 1.db
sqlite> create table setting(name text primary key, value text );
sqlite> insert into setting(name, value) values ('project_name', 'メインプロジェクト');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_url', '');
sqlite> .quit

また、2.db 3.dbなど2以降のが存在する場合、それぞれに対して以下のSQLを実行する必要があります。

$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 2.db
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> .quit

1.1系のバージョンからの移行方法

1.1系のデータベースは、<Starbug1>/db/starbug1.db というファイルでした。1.2系では、トップページの情報とサブプロジェクト一覧を管理する、<Starbug1>/db/1.dbと、各サブプロジェクト毎の情報を管理する<Starbug1>/db/2.db というデータベースに分かれています。(サブプロジェクトを追加すると 3.db 4.db というファイルが作られていきます)1.1系のデータベースを、<Starbug1>/db/2.dbという名前で配置し、以下のSQL(上と同じです)を実行すれば移行完了となります。

$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 2.db
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> .quit

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