BTS Starbug1 のチケット件数が増えた時の性能劣化

メーリングリストで質問を貰った際に、シンプルBTSのStarbug1 のチケット件数が増えた時の性能劣化について簡単に調べてみました。

試しに、開発環境で11万件程度のダミーチケットが登録された状況を作って、 ページ表示にかかる時間を感覚で測ってみました。

結果

  • 状態別チケット一覧 ページ表示にかかる時間 約2秒
  • チケット検索 ページ表示にかかる時間 約4秒
  • 統計情報 ページ表示にかかる時間 約15秒

環境

  • CPU: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz
  • メモリ: 8G
  • Webサーバ: Apache/2.2.20 (Ubuntu)

考察

データ数が増えれば、チケット一覧系の表示速度はある程度遅くなってます。 統計情報は、集計クエリが複数発行されるので、性能劣化が顕著でした。

実際のデータが投入されれば、もう少し性能劣化する可能性はありますが、 利用不可能な状態ではないのではないかと思います。(統計情報ページはきついかもしれません)

回避方法

もし、性能劣化が激しい状況になった場合、例えば年度毎に、新しいサブプロジェクトを別に作成すれば、 性能劣化は防ぐことができます。 サブプロジェクト毎にデータベースファイルが別れているため、性能劣化は別のサブプロジェクトに影響しません。

まとめ

自分が関わったプロジェクトでは、チケット数は多くて800くらいでしたが、性能劣化する程使ってもらえたら本望ですね。

One Comment

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