Starbug1 1.2.9-beta リリースのお知らせ

Starbug1 1.2.9-betaをリリースしました。

http://starbug1.sourceforge.jp/

本リリースは、betaバージョンです。

  • 設定情報のエクスポートのスクリプトを更新した。
  • SSL接続時に、hookスクリプトに渡すホスト名を正しく作れない問題を修正した。
  • FreeBSDの場合にも LFLAGS に、-ldl が付いていたため FreeBSD でコンパイルに失敗していた。Linuxの場合に、 -ldl を付加するようにMakefileを修正した。
  • リクエストされたURLを求める処理に問題があったのを修正した。環境変数のHTTPSを判定して、nullポインタを示していない場合、SSLとして判定するようにした。
  • 管理ツールの項目の編集時に、javascriptで項目を動的に増やすことができるようにした。
  • 管理ツール側でユーザ定義のスタイルシートを読み込めないバグを修正した。
  • アップロードできるファイルの最大サイズを変更可能にした。

1.2.8からのデータの移行方法について

1.2.8からのデータの移行の場合は、以下のSQLを各サブプロジェクトの

データベースファイルに対して実行する必要があります。

$ cd (starbug1 install directory)/db
$ su
# echo "insert into setting(name, value) values ('upload_max_size', 512);" | sqlite3 2.db

※2.db 以外にもサブプロジェクト用DBが存在している場合(3.db, 4.dbなど)は、それぞれのDBに対して同じSQLを実行してください。

※(2009-06-24 追記)sqlite3コマンド実行時にrootになってから行なうように修正しました。

1.2系の正式版は。。。

今回、細かい修正が貯まってきてしまって、前回リリースから時間がたってしまってのbata版のリリースですが、何かと仕事がたてこんで(慣れない作業も増えていたり)、正式版を出すための修正ができずにいます。

問題とかバグとか要望があれば、お気軽にどうぞ。

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