Starbug1 1.2.9-beta リリースのお知らせ
2009/06/19
Starbug1 1.2.9-betaをリリースしました。
http://starbug1.sourceforge.jp/
本リリースは、betaバージョンです。
- 設定情報のエクスポートのスクリプトを更新した。
- SSL接続時に、hookスクリプトに渡すホスト名を正しく作れない問題を修正した。
- FreeBSDの場合にも LFLAGS に、-ldl が付いていたため FreeBSD でコンパイルに失敗していた。Linuxの場合に、 -ldl を付加するようにMakefileを修正した。
- リクエストされたURLを求める処理に問題があったのを修正した。環境変数のHTTPSを判定して、nullポインタを示していない場合、SSLとして判定するようにした。
- 管理ツールの項目の編集時に、javascriptで項目を動的に増やすことができるようにした。
- 管理ツール側でユーザ定義のスタイルシートを読み込めないバグを修正した。
- アップロードできるファイルの最大サイズを変更可能にした。
1.2.8からのデータの移行方法について
1.2.8からのデータの移行の場合は、以下のSQLを各サブプロジェクトの
データベースファイルに対して実行する必要があります。
$ cd (starbug1 install directory)/db $ su # echo "insert into setting(name, value) values ('upload_max_size', 512);" | sqlite3 2.db
※2.db 以外にもサブプロジェクト用DBが存在している場合(3.db, 4.dbなど)は、それぞれのDBに対して同じSQLを実行してください。
※(2009-06-24 追記)sqlite3コマンド実行時にrootになってから行なうように修正しました。
1.2系の正式版は。。。
今回、細かい修正が貯まってきてしまって、前回リリースから時間がたってしまってのbata版のリリースですが、何かと仕事がたてこんで(慣れない作業も増えていたり)、正式版を出すための修正ができずにいます。
問題とかバグとか要望があれば、お気軽にどうぞ。