Starbug1をWindowsでも使用できるようになりました

Starbug1は、軽量なバグトラッキングシステム(BTS: Bug Tarcking System)です。C で書かれているため少ないリソース(例えば10年前のパソコンなど)でも快適に動作します。

公式サイト http://starbug1.sourceforge.jp/

Sourceforge.jp http://sourceforge.jp/projects/starbug1/

Starbug1 1.3.02 win32 binary版 をリリースしました。

win32 binary版の初のリリースです。linux環境が無くて試せなかった人も気軽に試してみてください。

Windows版の内容

Windows版を解凍すると、starbug1-x.x.xx-win32-bin というディレクトリの中に、starbug1というディレクトリが含まれています。

starbug1というディレクトリがcgiアプリケーションとして配置すべきものです。

Windows版のインストール(apacheで動かす場合)

  1. apacheをインストールする。
  2. sourceforge.jpからstarbug1-x.x.xx-win32-bin.zipをダウンロードする
  3. ダウンロードしたファイルを解凍する。
  4. 解凍したディレクトリ内にあるstarbug1を、apacheのDocumentRoot配下に配置する。
  5. cgiが実行可能になるようにhttpd.conf(apache2.conf)のAllowOverrideをAllなどに変更する。
  6. .htaccessを修正する。
  7. http://localhost/starbug1/index.cgi にアクセスして動作確認する。

Windows版の今後の方針

全てのリリースについてWindows版をリリースするということはできないと思いますが、ある程度区切りを付けてリリースしていく予定です。

ただし、多くのWindows環境で動作確認が取れている訳ではありませんので、問題などありましたら、フィードバックを下さい。問題なく動いた場合にも、スターとかコメントで教えてもらえると嬉しいです。


謝辞

id:mattnさんに頂いたパッチのおかげで、windows版をリリースすることができました。ありがとうございます。

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