日本語ハッシュタグ関連の何かを纏める ギミハッシュ.in を作りました

最近、Twitterのハッシュタグにマルチバイト文字を含めることができるようになり、日本語ハッシュタグで大喜利が行なわれたりしてます。

http://www.kotono8.com/2011/08/11twitterogiri.html

ツイッターの日本語ハッシュタグはなぜ大喜利化するのか(序説)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20110823_472059.html

やはり大喜利ネタだらけ? 日本語ハッシュタグを収集するbotが登場

現在では、日本のTwitterユーザによって、大喜利だけではなく、日本語ハッシュタグのもっと新しい使い方も模索されています。日本語ハッシュタグだけを集めてるサービスってのは、まだ無いのではないかと思ってサービスを立ち上げてみました。

ギミハッシュ.in(アルファ版)

まだ、迷ってる部分(主に仕様)もあったり、誰かに遊んでもらった方がいいかと思うのでアルファ版という形で、公開してみます。

ギミハッシュ.in

ギミハッシュ.in

中身の話

ここからは、このサービスのシステムの話です。

環境・言語は、最近Go対応が行なわれた Google App Engine(Go)を使いました。GAEの開発環境自体は、pythonで作られているようで、開発サーバ起動時にDjangoの初期化メッセージなどが表示されたので、管理アプリケーションはDjangoで作成されているようです。Sqliteのメッセージも出ていたので、開発サーバ上では、開発用ストレージ(BigTable)の実装としてsqliteが使われているようです。

今回作ってみて、GolangとGAEの関係は、非常に良いと思いました。Golangはコンパイル言語なので、修正後にコンパイルする必要があり、他のスクリプト言語のようにちょっと直してすぐ確認ができないのかと思ってたら、そのあたりは全て開発サーバが面倒を見てくれてました。 だから、Golangの簡潔なシンタックスと相俟って、開発時はスクリプト言語と変わらないようなペースで作れました。更に、ソースコードを編集した後の開発サーバへの最初のリクエスト時(Golang実行前)に、全てのGolangで記述したソースコードのコンパイルが走って、コンパイルに失敗してたら、ブラウザやログに、コンパイルエラーが表示されるのも、ケアレスミスの発見には非常に役立ちました。ここはスクリプト言語での開発と比べてメリットでした。(スクリプト言語なら、動作していないリクエストでのシンタックスエラーは、動かさないと検出できない)

とにかく、GAE/Go の開発環境は、すごい。

ただし、ちょっと懸念しているのは、まだ、Golangの標準モジュール自体の仕様が流動的なので、SDKのバージョンアップ時には、 まだまだ、苦労するかもしれないというのは覚悟してます。

とにかく、GAE/Go の開発環境は、すごい。(2回目)

One Comment

  • This webiste makes things hella easy.

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